
薪ストーブは文字通り、薪を燃やして暖を取るストーブです。近年の自然回帰ブームもあって、住宅を新築・リフォームする際に薪ストーブを導入される方が増えています。薪ストーブは自然の薪を燃やすので確かにエコです。気分的にも薪の炎を眺めているだけで幸せな気分になります。しかも友だちが遊びに来たときなどはちょっとしたリッチな優越感に浸れます。
では今なぜ、このハイテクで便利さ至上主義の世の中にあって、手の掛かるアナログな道具が見直されているのでしょう?いろいろな業者さんのホームページなどを見てみると、設置台数はここ数年すごい伸びを示しているようです。
このサイトでは私の体験も含めて、世間にちゃんと理解されていない(少なくとも私自身は強く思っています)薪ストーブの実際をお伝えしたいと思います。
ちなみにナビゲートする私は新興住宅地で5年、薪ストーブを焚き続けて冬を過ごしている者です。エコでリッチな正体はいかに!
私の住まいは都市近郊の新興住宅地。いわゆるニュータウンと呼ばれているところです。
暖房器具として実用面重視で選ぶか、デザインや雰囲気を大切にするか、それによってストーブ選びは大きく変わります。
薪ストーブは、動力を使わずに、自然の対流だけで燃えていきます。
よく尋ねられるのは「薪はどうしてるの?」ということ。